【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

企画展 『みたてⅢ 花とうつわと古道具』 ご案内 

企画展のご案内です。「みたて」とは本来の物の役割を離れて使うことをさします。古くは千利休も魚を捕る魚籠を花入れにみたてたりしました。会期中、道具と花のみたてを楽しむWS2種もございます。ぜひお楽しみ頂ければと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みたてⅢ 花とうつわと古道具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20...
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うつわ繕い部、始まりました!

桜の淡いピンクと芽吹いたばかりの柔らかな新芽の緑が美しい金沢です。今日は風が強いため、ひとなぎごとに花びらが舞います。さて昨晩はうつわ繕い部の夜間コースでした。3月の簡易金継ぎWにもご参加いただいたUさんの仕事はとても細やか。欠けたり、ヒビのいったところを刻苧や錆漆できれいに補っていただきました。漆の固まるのをまち、来月は削りと砥ぎに進みます。直っていくのが楽しく嬉しいと、作業のあいだ、にこにこして...
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4月、5月の開店ご案内

足元にはさまざま小さな愛らしい野の花、見上げればサクラもほころんでまいりました。青空にぽっと淡いピンクがうかぶさまは心が浮き立ちます。金沢は今週9日あたりに満開だそうです(^^)遅くなりましたが、4月・5月の開店ご案内をさせていただきます。簡易金継ぎWSは八尾でも5月から第2土曜日にときどき開催(^^)お問い合わせください。新年度もゆるりゆるり、お付き合いくださいますようお願いいたします。【4月】4月 8日(土) ...
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猿投の山茶碗に。

愛知県の古窯・猿投。釉薬もかけられていない時代の猿投・須恵器になるでしょうか。山茶碗の呼び名は山のように焼いたからともいわれるが定かではないけれども、積み重ねられたまま、発掘されたものも多くあります。釉薬のかけられていない器は、使う前に水をうつことで、肌合いも美しくまた食べ物の匂いが器にうつりません。最近よく作る人参ラぺをミズ菜とナッツ、ぢライフルーツと合わせて簡単サラダにし山茶碗に。ご覧のとおり...
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明治時代の金襴手伊万里刺身皿に。

さる3月19日、大野町の春の催事「春一番!ちょっと大野へ来ませんか」がありました。この春の催事は3年目、拙庵も簡易金継のWSを行いました。WSをしつつも気になるのはフードコート(笑)毎回とても美味しい人気のお店が出店されているのです。お昼過ぎには毎回売り切れ御免になっていることが多く、そこでCOKUUのパン屋さんへは予約のお願いをしていました。そして美味しいキッシュやチーズやナッツのたっぷり入ったパンをゲット♡写...
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うつわ繕い部部室 & 4月開店日お知らせ

4月から始める「うつわ繕い部」。部というからには部室を2階に準備しました。落ち着いて作業できるスペースになったのではと思います。窓からはセドが見下ろせて、ちょっと息抜きもできます(^^)うつわ繕い部の入部お待ちしています。【4月の部活予定】〇本漆使用コース(月1回)4月13日(木)19時~21時4月23日(日) 午前10時30分~12時30分 4月23日(日) 午後14時~16時詳しくはこちらの記事へどうぞ。【開店日】 4月15日(土...
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「うつわ繕い部・簡易コース」ご案内。

本漆を使わずに、簡易的方法でうつわを直していくうつわ繕い部の簡易コースをご案内します。こちらで繕い(金継ぎ)に使用するのは、自然素材ではない合成の接着剤やパテ、本漆に代わる「新うるし」または「工芸うるし」と呼ばれるものを使います。◆1day体験・・・「新うるし」使用(非食品衛生法適合)本漆の特徴でもあるかぶれの心配がなく、早く乾くのが利点です。非食品衛生法適合ですので、傷の小さなもの、口に触れない箇所...
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「うつわ繕い部・本漆使用コース」ご案内。

こわれた物を直すことを「繕う」と言います。繕うものもさまざま、うつわ、衣服、時に心やからだも繕う、繕い部を始めたいと思います。まずはうっかり欠かしたり割ったりしてしまった器等を繕う、うつわ繕い部を4月から始めます。繕い部は本漆を使ってゆっくり直していく【本漆使用コース】と、接着剤や新うるしなど化学合成品を使って簡易に直していく繕い入門編【簡易コース】の2つがあります。【うつわ繕い部・本漆使用コース...
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