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【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

瀬戸の刺身皿に。

うつわのことを「せともん」と明治生まれの祖母はよく言っておりました。それだけ多く流通していたという証だなあと今更思います。瀬戸の菱型の皿は、本来、夏用のお刺身皿として使われてきたものです。今では夏冬替えて用いることは少なくなったでしょうか。そんなことから市場にも多く出回っており、お値段もお手頃♪うちではケーキ皿に使ったりもします。で、今回はケーキはケーキでも、甘くないケークサレをどんと盛りました。...
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三春人形のお雛様も。

大野の節句にあわせ、三春人形のお雛さまたちが届きました。田舎びな、次郎左衛門門びな、起き上がりびな種類もさまざま。ちょっとしたスペースがあれば飾れるのも魅力。どのこもめんこいです!愛敬ある干支のお馬さんもいます。お求めはお早めに~♪...
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篠山ぶらり散歩。

先日、兵庫県三木市吉川の金工、染色作家浅井一甲さんの工房・竹岱亭へ、約5年ぶりにお邪魔してきました。浅井さんご自身とは昨年6月、神戸市のギャラリー北野坂でお会いしたので半年ぶりです。浅井さん鍋島更紗の復興や金工作品など幅広く手がけられ、パートナーで染織作家の一藍さんも最近はクレージーキルトにも熱中。モノづくりへのあふれ出る情熱に、こちらの気持ちも高まり、11月下旬にはかたかご庵で竹岱亭の企画展を開か...
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瀬戸の小皿に。

今日は梅雨の晴れ間、これ幸いと窓をあけ、家のなかに風を通しました。2週間ほど前、手に入れた小梅をカリカリ梅に仕込んでいました。梅仕事をするようになって6~7年たちますが、小梅を扱うのは初めてで、カリカリとした食感をだすために卵の殻の石灰分の助けを借りることに感嘆しつつ作りました。塩もみをし消毒したガラス瓶に詰め、一日2回ほどガラス瓶を逆さにしては、あがってきた梅酢をまんべんなく小梅に行きわたらせる。途...
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龍田川模様の青磁豆皿に。

富山市八尾の上新町なりひら通りでは、4月~11月の第2土曜日に「なりひら風の市」が開かれています。そこには地元の方々が作った季節の朝採れの新鮮野菜がお得な価格でならび、行くたびに買ってしまいます。今月も13日にあり、大根やサツマイモにまじって棗の実が500g350円で販売されていました。棗は生のまま齧ると青リンゴのような香りと酸味がします。さてこの秋の味覚を甘露煮に。たっぷりの水で20分ほど下茹でし、...
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新顔も入荷しました。

今日は気持ちのよい青空が広がりました。昨日新たに楽しく福を招いてくれそうな「踊りえびす」のほか、人気の腰高トラ、猫、牛乗り天神も到着し、品ぞろえも再びもりもり充実しました。元気な三春のでこ達に会いに来てくださいね。お天気も回復、大野町へプチトリップがてらお立ちよりくださいませ。...
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三春人形の人気ナンバー1!(独断)

おはようございます。あくまで個人的な思いの番付です。三春人形の人気ナンバー1はなんといっても羯鼓(かっこ)。張子で作られることにより可能になった躍動感あふれる動き、今にも鼓の音が聞こえそう。そしてナンバー2これも独断ですが腰高トラ。ナンバー3以後は決めかねますね~、優美な春駒、愛らしい次郎左衛門ひなか、はたまたユーモラスな熊乗り金時か、う~~ん、悩みます。あなたのお気に入りも、会場でぜひみつけてく...
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