【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

第2回初夏の草木染め体験終わりました。

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5月28~29日は今年2回目の草木染め体験でした。

今回の草木染めは3月に続いてヨモギを使いました。
春のヨモギと比べると、ぐ~んと背丈も伸び、葉も青々。
日光を十分にあびたヨモギは春よりも香りも強く生命力にあふれています。

ヨモギを水から煮出し染液を作る1時間ほどの間、
小さな型紙をもとにあずま袋のデザインを考えてもらい、
絞りの方法、位置を決めてもらいました。
染液ができあがり、布をひたす、媒染(ミョウバン使用)を2度くりかえし、
ラスト染液に浸して染めは完了。
今の季節ならではの爽やかなグリーンに染めあがり、
型抜きされた地色の白とのコントラストが美しかったです。

アイロンで布を乾かしたら、今回のメインイベント「あずま袋」づくりに取り掛かります。
うちのミシンがどうにも調整がうまくいかず、
参加者のみなさんには手縫いで仕上げていただきました。

ちくちく手を動かしながら、おしゃべりにも花が咲く咲く~(笑)。
ティータイムも楽しみつつ、世界にひとつのあずま袋が出来上がりました♪

ご参加いただいた皆様、長時間おつかれさまでした。
次回の草木染め体験は6月25日・26日を予定しています。
今度はどんな植物で染めましょうか~。
詳細はまた改めてお知らせいたします。

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(写真はクリックで拡大します)



また、7月に予定している藍の生葉染めWS用に育てているたで藍は、
5月28日現在でこのような育ち具合。
奥は4月半ば、手前は5月に入ってから定植したものですが、
半月足らずの違いで、随分成長に差がでています。
手前のプランターは、WS参加希望いただいた11名の方々に育ててもらっている、
藍の成長バロメーターとして見ています。

葉が育っていくとだんだん頭が重くなるので、根本に土をかぶせて畝よせ、
半月ごとの追肥の肥料も施していきましょうね。
これから先の成長が楽しみ。
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