【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

砥部焼くらわんか皿に。

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先だって表向きの仕事で大阪へ出張しました。
前日まで猛吹雪の金沢、大阪に向かうサンダーバードは運行するか心配していたのですが、
当日はみごとな快晴で、時間通りに大阪、そして仕事先へ辿りつけました。

ところで大阪には母方の叔母と従妹が住んでおり、
出張の帰りに久しぶりに会うこともできました。
帰りの電車時間が迫る中、従妹がわざわざ買ってお土産にくれたのが、
な、なんと、たこ焼きとだし巻の缶詰。

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「自分ではよう買って食べようと想わんから、誰かにあげようと思っとってん」と
にっこりする従妹。
金沢生まれ、金沢育ちの従妹もすっかり大阪の水になじみ、
その思考までも大阪ナイズ~。
まあ、ええことです(^-^)

で、まずはたこ焼き缶詰を、あけました・・・・・・。
たこ焼き四つ入っておりました。

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で、 もる器、選びました。

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砥部焼のくらわんか皿です。
くらわんかとは、江戸時代、淀川を往き来する大型船に対して飲食物を売っていた小舟が
「めし食らわんか~」と声をかけて売っていたため、
くらわんか皿、くらわんか碗と呼ばれるようになった器です。
(因みに小舟のこともくらわんか舟、煮売り舟とも呼ばれる)

さあ、400年の時空をこえであった大阪由来のくらわんか皿と、
現代の大阪名物たこ焼きの感動のコラボ。
とっくとご覧ください(^-^)


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青のりがなかったのでマヨネーズをかけ頂きました。
ソースはソース味のみたらしだれ。
開発者によるとたこ焼きを丸い形のまま缶詰にするにはどうしたらよいかと苦労した結果
とろりとしたソース味のみたらし風の液体になったそうです。
たこ焼きは・・・、続けて美味しいたこ焼きを食べたくなりますが・・・、
小腹は満たせました~!

だし巻き缶詰に、続く。

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