【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

清朝染付なずな文碗に。

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年始休暇明けとは思えない慌ただしい1週間を過ごしての3連休。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

先週七日の朝には、七草粥を召しあがった方も多いでしょうか。
私は頂きませんでしたが・・・(苦笑
七草の一つ、なずなは器の文様にも愛されてきました。
古染付や新渡など中国の器に描かれ、
それに倣って日本の伊万里の器にも描かれ現代にいたっています。

今日はそんななずなが描かれた「清朝なずな文の碗」に、
瑞々しく美味しい旬の蕪をつかった蕪蒸しを盛りました。
ラップに塩と酒で〆た鯛の切り身を一切れ、
その上にすり下ろした蕪+片栗粉(玉子の白みでもOK)を合わせたものをおき、
巾着にしぼって蒸し器、または電子レンジで温め固めます。

その間にあんづくり。
だしに醤油、砂糖を少々、好みの味にととのえ、
煮立ったら水片栗をいれてとろみをつけ出来上がり。

蒸し上がった蕪を器にもってあんをかけ、
これまたお好みで柚子、ワサビなどをのせ完成。
あつあつを召しあがれ(^-^)

かぶら蒸し201501101612000
ちょっと醤油を入れ過ぎました。
蕪と一緒に蒸すのは海老や銀杏、きのこも美味しいです。

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