【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

菓子型。

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毎月第1日曜日、富山市の護国神社では
「青空のみの市」が開かれています。

3月は4日にありました。
ぽかぽかの陽気に誘われて出かけたら、
境内のそこここに梅が咲き誇り、
まさに春爛漫の風情でした。

何軒か必ず立寄る店があり、
そこでお菓子の型を買い求めました。
ガラスが高価だったころか、
あるいは戦時中のものか、陶器でできているものです。
葛饅頭やゼリーでも固めたのでしょう。
形は梅の花や七宝文、陰陽文などいろいろ。

飾っても楽しいですが、
やはり使ってこそ物は活きます。
深いものは猪口としても良し、
薬味をいれて小皿としても楽しめます。

2 Comments

vasenoir says...""
素敵なお買い物ですね~。
陶器の型
はじめて見ました。。。
打ち菓子の型なのでしょうか?

見ているだけで
いろんな発想がわいてきますね。
2007.03.09 21:16 | URL | #oMLzqSVY [edit]
花がたみ says...""
vasenoirさま
面白いでしょう♪近ごろ、こんな物ばかりに目がいきます。これはたぶん葛をつかった水羊羹のようなツルンとしたお菓子に使われたものかなと想像します。
福井の小浜にいくと、型のまま水で冷やしている水羊羹を召しあがれます。
2007.03.12 21:18 | URL | #- [edit]

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