【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

漆器の台皿に。

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漆器というと冬に使うイメージもありますが、
夏場にもどんどん使ってほしいもの。
今日は高台が少し高い漆の台皿に、梅だれのぶたしゃぶ。

盛りつけたこの漆器は、
台皿と呼ばれるほかに椿皿とも呼ばれています。
もとは椿の葉の上に供物をのせ仏様にお備えしていたものが、
このような器となり、名前に由来がのこったようです。

時節柄、梅づいて・・・・。
まず梅だれを作る間に豚肉を湯がくお湯を沸かしておきます。
その間に梅干の梅肉を包丁で叩きます。
そこに今回は昨日作った梅ジャムを加えて甘酸っぱくしました。
そこにエキストラヴァージンオイルと胡椒、ローズマリーを少しプラスしてたれは完成。

インゲンを湯通ししたあと、そのお湯で豚肉をゆがいて氷水でしめ、
先に作った梅たれを全体に軽くまぶして盛りつけます。
盛りつけのあと、梅たれをかけて出来あがりです。
たれに汁気の欲しい方は赤ワインをいれてもOK。
さっぱりとした夏風味で、ビタミンB1を補給です。


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