【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

青空のみの市へ。

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6日日曜日、フェリシモしあわせの学校春のオープンクラス「恋する骨董③ 蚤の市へ出かけよう」で、富山市の護国神社であった「青空のみの市」へ受講者お二人をご案内してきました。
実をいうとほとんど受講者集めに力を入れていなかったので、
学校事務局から受講者があるという連絡に驚いていました(いいのか。。。)。

受講者お二人はお友達同士で、
そのうちのAさんは昨秋大野町でおこなった町家巡遊でのイベント
「着物日和」にご参加いただいたのがご縁です。
以来、かたかご庵の催しや先週の合同セミナーにもご参加いただいていました。

護国神社入り口の大鳥居前で9時に待ち合わせをし、いざ境内へ。
まずは参拝をすませて、初蚤の市というお二人をご案内。
今回は出店数も来場者も多く、活気にも満ちた蚤の市日和でした。
私自身もこの蚤の市には4ヶ月ぶりで、顔なじみの業者さんと立ち話をしたりしながら、お二人に品物の説明をしたりして楽しませていただきました。

「蚤の市って見たことない物がいっぱいありますね~」とAさん。
「そう。私もいっぱい今でもありますよ。道具を通してその当時の文化がみえるから、骨董って面白いんです!」。
とある店先ではSさんが「ここでこんな物に出あうなんて」と手に取ったものは、十和田湖畔に立つ「乙女の像」の小さなレプリカ。
実はSさんのご実家は青森で、家にもこれに似たのがありますとのこと。

恐るべし、蚤の市。
昔懐かしいものから、見たことのないガラクタまで、
本当になんでもあります(苦笑)。
ピンからキリまでの品物を前に、Aさん思わず「これはどこで仕入れをするんですか?」と業者のオジサンに質問。
私もよく聞かれますが、皆さんやっぱりそう思うのでしょうね。
オジサン、可愛い二人に正しく、真面目に、誠意をもって答えておりました。

この日、1時間半ほど回っての収穫は、昭和30年代ごろの型ガラスのボンボン入れ。ガラス好きのAさんが買いました。何に使おうか、そんなことを考えるのも楽しみの一つです。

Aさん、Sさん、朝早くからお疲れさまでした。
機会がありましたら、またぜひ蚤の市をお楽しみくださいね♪







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