【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

瀬戸馬の目小皿に。

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お盆明けとともにやってきた夏らしい日差しのおかげで、
ようやく梅が干せました。

うちの場合は紫蘇を使わない白干しです。
外はからっと、中はしっとり、いい感じに干せました。

瀬戸の小さな馬の目に。



2 Comments

はな says...""
残暑お見舞い申しあげます。
夏のイベントあれこれ、お忙しくされていたのですね。

“馬の目” というのは、柄のことをいうのですか?
モダンにも使えそうな色合いですね、、、
先日、用事で松本に行き、器屋さん、漆器屋さん、
古道具屋さん、、、と久々に目の保養をしてきました。
なんだか金沢のいろんな通りを懐かしく思い出しました。
2009.08.26 15:19 | URL | #- [edit]
花がたみ says..."馬の目"
花さん、こんにちは~。
コメントありがとうございます。

花さんこそ、夏、お忙しくがんばっていらっしゃいましたね。
先日25名分の料理を用意し、
花さんのお仕事って改めてすごいな~と感じ入っています。

さて馬の目というのは、お皿の縁にかかれたグルグルの模様をし、
そう呼びます。人によっては雲の模様と解釈しているようです。
素朴な味わいがいいですよね。

松本も味わいある町ですね。
私もどこかへ旅がしたい気分です。



> 残暑お見舞い申しあげます。
> 夏のイベントあれこれ、お忙しくされていたのですね。
>
> “馬の目” というのは、柄のことをいうのですか?
> モダンにも使えそうな色合いですね、、、
> 先日、用事で松本に行き、器屋さん、漆器屋さん、
> 古道具屋さん、、、と久々に目の保養をしてきました。
> なんだか金沢のいろんな通りを懐かしく思い出しました。
2009.08.26 17:12 | URL | #- [edit]

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