【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

瀬戸菊花紋石皿に。

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明日は昼夜の時間が同じ秋分。
秋の彼岸の中日。

昨日たずねた湖北のあちこちで、彼岸花が風にゆれていました。
花は季節をちゃんと知っていますね。

彼岸花は花が終わった後に葉がでるので、
「葉見ず花見ず」とも呼ばれます。
すらりと水仙にも似た葉をみただけでは、
これが彼岸花とは思わないかもしれません。
花のあと、今年は続けて見ておいてください。

さて本日は、とろりとした釉薬が味わいふかい瀬戸の石皿。
秋を代表する花、菊が印刻されています。

牛肉とにら、きのこを炒め、オイスターソースで味付けしたのち、
さっぱりと大根おろしをあわせたものを盛りました。

懐の広い石皿は、いろいろなインスピレーションを与えてくれそうです。

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