【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

織部釉の片口に(壱)。

0

oribekatakutiDSCF0004.jpg

oribekatakutiDscf0003.jpg



まるいフォルム、ほどほどの織部釉、古格になっている口べりの金継ぎなどが気に入って求めた片口です。

磁器ばかりだと無機質になりがちな卓を、このような民藝の味わいある陶器があると、ほのぼのと心和みます。

いつもは花が投げこんで在ることの多いこの片口に、久々、料理をもってみました。
底が深いので、何か一品をたっぷり盛るのに合い、かといってこの器だとそれがヤンチャに見えないのでとても重宝しています。

今日の料理は、牛肉とマイタケのテンメンジャン炒め。

フライパンにサラダオイルを熱しニンニクで香り付け。そこへ軽く小麦粉をつけた牛肉、次いでマイタケ、彩りの絹さやをいれ、火が通ったらテンメンジャンを加えて炒め味をなじませます。そして最後に鍋肌から醤油を少々ジュワ~。

五分もあればあっという間にできてしまいます。ピリカラ好みならコチュジャンでも。このままアツアツご飯の上にのせ、丼ものとしてもいけます。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。