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【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

我谷盆ルネッサンスへ、お越しいただきありがとうございました。

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2012年作「幻」

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森口信一氏

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「我谷盆ルネッサンス 風谷アトリエ生まれの我谷盆」が無事に終わりました。
かたかご庵店主が森口信一氏代表の風谷アトリエ我谷盆木工塾の塾生であることから、開催のはこびとなりました。

2019年9月1日放送の「ポツンと一軒家」で風谷アトリエ木工塾が紹介され、その記憶がまだ新しいなか、10月17日に地元新聞紙社にも大きくとりあげられたことから、4日間という短い会期のなか大勢のお客様にお越しいただきました。
大変ありがとうございました。


長らく幻の我谷盆と呼ばれていただけあって、初めてテレビや新聞でその存在を知ったという方が多いことに、いまさらながら驚きました。またご来場いただいたお客様のなかには、我谷盆のふるさと旧我谷村にも行ったことがあり懐かしくて来ましたという方もいらっしゃって、多くの皆様にご覧いただけて本当によかったとつくづく思いました。

我谷盆のふるさと旧我谷村は、板葺き屋根の材料となる栗のヘギ板を作る職人が暮らし、雪に閉ざされる冬の間に、手元にあった栗の木でお盆を彫り、温泉街のお土産や大聖寺藩のご城下へ売りにでて、現金収入としていたものとされています。
風谷アトリエ我谷盆木工塾では、その歴史や文化をふまえて、丸太を割り、楔で板を割り、生木のまま彫っており、「風谷アトリエブランド」として続けて制作していきます。


かたかご庵店主としてはより多くの方に我谷盆をお使いいただけるように努め、また風谷アトリエ我谷盆木工塾の塾生としては、森口先生の指導のもと、コツコツ彫り続け、その復興に微力ながら役立ちたいと思います。

またの機会、どうぞ宜しくお願いいたします。


♯我谷盆
♯わがたぼん
♯風谷アトリエ
♯wagatabon
♯かたかご庵

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