【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

cowrycoffeeさんのこと。

デザイナーとしても活躍する門脇悠さん。珈琲の奥深い魅力につかれ金沢市の山間、周囲を緑に囲まれた辰巳町でcowrycoffeeを営んでいらっしゃいます。濃く深い、それでいて後味爽やかな珈琲は、一度飲んだら忘れられない味です。かくいう私もその一人。今回は特別に門脇さん焙煎の珈琲豆を販売させていただきます。数量限定ですので無くなり次第となりますこと、ご了承ください。また11月25日(金)午後1時からは、門脇さんによる ...
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HoneyBeeBrand さんのこと

蜂蜜屋さんではありません。ウェブで古書販売をされている西本陽子さんの屋号です。彼女と初めて知りあったのは、私の編集者時代の先輩「亀鳴屋」 Kさんの自宅で開かれる食事会の席でした。少女の面影を宿したかわいらしい女性という印象をその時はもちました。え、その時は・・・(笑)古書界のあだ花…をめざし独自の視点でセレクトした本は、○○繋がりでさらに本好きの本の虫を呼び覚まします。時に書評の方が本より面白いのではと...
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志賀慶次さんのこと。

志賀さんとはブログ『薪割通信』を通じて知り合ってかれこれ10年あまり。ご自宅で薪ストーブを焚き、渓流釣りを楽しみ、近頃はキャンパーとしてアウトドアを楽しんでいらっしゃるナイスミドルです♪そんな志賀さんが、もともと木が好きだったことから始められたのが木彫りです。時にバターナイフやジャムスプーンをアウトドアを楽しむ合間に手を動かし荒彫りするなどしていらっしゃるせいか、作品もどことなく伸びやか。今回、桜、...
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choccori さんのこと。

学生時代、共に過ごした仲間でお互いに切磋琢磨していた女性がいました。グラフィックデザインを専攻していたにもかかわらず卒業制作は、色とりどりの布をミシンや刺繍で縫いつなげたファブリック作品を出品。それから数十年、彼女こと矢倉美津子さんは、今も手を動かしつづけchoccoriと活躍。choccoriはちょっこりと呼びます。石川県の方言で「少し」という意味。「その言葉のかわいさと控えめさが好きです」と自らのホームページ...
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野鴨工芸社さんのこと。

オリジナルの生活雑貨からオーダーメードの家具まで、暮らしに寄り添う品々を手がける野鴨工芸社。今回は愛らしく、それでいて静謐な空気をまとう小品を出品いただきました。野鴨工芸社の作品を初めて目にしたとき感じたのは、文学の香りと上品なユーモラス。あとで知ったことですが、野鴨工芸社こと川名星児さんは大変な読書家。「書くこと」に関連した物たちを「リテラ・クリーチャーズ」として製作もされていました。そのシリー...
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珈琲 ドリップワークショップ

画展『冬への時間』のなかで、表現としての珈琲を追及するcowrycoffe門脇悠さんに、珈琲のドリップワークショップを行っていただきます。cowrycoffeeの珈琲は、一口呑んだら忘れられない味。かくいう私もその一人です。珈琲のことだけ考え、集中する3時間。ご参加お待ちしております。ドリップワークショップ11月25日(金) 午後1時~4時ごろまで会 場 かたかご庵講 師 門脇 悠(cowrycoffee店主)参加費 お一人2,500円(珈琲...
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ナイトリーディング 大人のための朗読会

企画展『冬への時間』に出展いただく野鴨工芸社さんの作品のなかに「標本用灯台 ファーウェル farwell」があります。この作品は、米国作家スチュアート・ダイベックの掌編「ファーウェル」から生まれました。今回、作品にちなんだ朗読会をオープニングイベントとして開きます。ダイベックが紡ぐ1960年代のシカゴの町、ミシガン湖のほとりを舞台にした抒情豊かな作品世界を、ぜひともお楽しみください。朗読は、昨年青いみ...
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企画展 「冬への時間」お知らせ

部屋じゅうにしずかに満ちる深い珈琲の薫り、手もとには読みかけの本、ふと本から目を離すと、お気入りのクラフト。秋から冬へと移り変わる時間が流れる部屋を思い浮かべ、企画展「冬への時間」を企画いたしました。会期中、作品にちなんだ朗読会や珈琲のドリップワークショップも行います。お誘いあわせお楽しみくだされば幸いです。出展の皆様につきましては、これからお一人お一人、ご紹介させていただきます。冬への時間会期:...
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