【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

番外 豆月さんへ。

梅雨も明け、大野町の日吉神社夏季例大祭も夏空のもと無事終わりました。また来年も元気にこの日を迎えられるようにと思います。先週、時間ができ、東山に6月にオープンされた甘味屋豆月さんをようやく訪ねることができました。東山といっても、観光客であふれかえる茶屋街ではなく、そこから徒歩10分ほどの落ち着いた昔ながらの東山の風情を味わえるあたり。町家を時間をかけて丁寧に改修された店舗兼ご自宅は豆月店主の北出美...
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瀬戸の菊花小皿に。

先日ケニーさんが贈ってくださった野菜のなかにルバーブもありました。ひとまずジャムに仕立てました。爽やかな甘酸っぱさが美味しいですね。瀬戸の菊花皿にちょこっと。(季節感なくてすみません)♪応援、どうぞ宜しくお願いします♪にほんブログ村...
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「夏の青」ご来場ありがとうございました。

今年3回目を迎えた夏恒例の企画展「夏の青」、昨日無事に終わることができました。三連休中、数ある催しのなかから拙庵へお越しいただいた皆様、大変ありがとうございました。会期中お越しになれなかった皆さまへ、お知らせです。週末23日(土)の苔玉WS開催時ですが、まだ展示はそのままですのでご覧になっていただけます。お時間ございましたら、お立ちよりくださいませ。また苔玉WSでございますが、お陰さまでお申し込みの...
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企画展 「夏の青vol.3 ー 染付のうつわと和ガラス+BONSAI-」

★クリックすると拡大します↓ 恒例夏の企画展「夏の青」を7月16日(土)~18日(祝)と23日(土)に行います。青といっても濃紺、茄子紺、藍もあれば水浅黄に縹(はなだ)・・・などさまざま。青と白のコントラストも美しい染付のうつわ、目にも涼やかなガラスのうつわ、豆盆栽、苔玉のグリーンもあわせて、涼やかな夏の暮らしをご提案いたします。23日には苔玉WSも行います。お誘いあわせのご来場お待ちしています。 『 夏の青 ...
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藍染めの麻暖簾。

海の日の今日は快晴、夏空が嬉しい朝です。企画展も3日目になりました。うつわが中心の展示ですが、夏にふさわしい暖簾が一枚入荷しています。素材は麻、千鳥が青い海原を飛んでいます。なんだか海がみたくなりませんか(笑)海辺の町、大野へぜひお出かけどうぞ。 『 夏の青 vol.3 ー染付のうつわと和ガラス+BONSAI- 』 2016年7月16日(土)~18日(祝)午前10時30分~午後6時30分●涼やか夏の苔玉WS7月23日(土)...
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清朝の染付唐草文皿に。

先日たくさん頂いた野菜たち。トウモロコシ、枝豆は湯がいて既にお腹のなか、とてもおいしかったです。茄子は昨夜オランダ煮にして冷蔵庫で冷やしました。一晩おいたので出汁もしっかり浸み渡りました。このまま頂いても良いし、金沢ではお素麺にそえていただきます。盛った器は清朝の染付け皿。青みがかった釉薬が美しいです。今日からはじまる企画展「夏の青」にも並びます。目にも涼しい器と緑たちのコラボレーションをお楽しみ...
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新鮮お野菜を贈っていただきました!

今は関東に住んでいらっしゃるお客様ケニーさんから、夏野菜をたくさん送っていただきました。大変ありがとうございます。長茄子、米茄子、しし唐、きゅうり、しろ瓜、枝豆、ピーマン、じゃやがいも、玉葱、玉蜀黍、ルバーブ。いやあ、何をつくろうかしら、楽しみ、楽しみ。...
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昭和初めのゴブレットに。

初夏はくだものが色々生って、くだもの好きには嬉しい季節。さくらんぼう、ビワ、桃、いちじく、プラムなどなど、などなど。先日、かふぇアンダンテのNさんがプラムを漬けたお酒のことを書いていた記事で思い出しました。そういえば、うちにもプラムで漬けたお酒があったと。炭酸割にしていただくと美味しいとのことで試してみました。ところが3年以上前に漬けたものだったせいか、アルコールがすっかり抜けてただの甘いシロップに...
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染付雨竜ねじ紋中皿に。

たで藍生葉染め体験にご参加いただいていたDさんから、畑で採ったばかりのトマトをいただきました。品種は「アイコ」。そのままぽいと食べると、ぷちっと口のなかで甘酸っぱさが弾けます。美味しい!この夏もトマトをたくさん食べよう(^^)盛った器はねじ紋のなかに龍が昇っています。染付の青にトマトの赤、よく合います。使い勝手の良い6寸皿なのですが、全部甘手で高台にカケがあります。 『 夏の青 vol.3 ー染付のうつわと和...
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たで藍生葉染め体験、ご参加ありがとうございました。

7月2日、3日、10日にたで藍生葉染め体験を行いました。梅雨明けの夏空をおもわすスカイブルーに、美しく染めあがりました!!体験に参加されたほとんどの方は、春からご自分で育てたたで藍で染めたので、よりいっそう思い入れのある仕上がりになったのではと思います。来年の夏もまた、たで藍の生葉染め体験を行いたいと思います。皆さん、お楽しみにね(^_-)《かんたんレポート》嵐の前の静けさ。いつも草木染めWSのおりは土間で行...
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ご予約受付終了しました★「涼やか夏の苔玉WS」

おかげさまで定員に達したため、受付終了しました(07/19現在)文字色お部屋にグリーンがあると、それだけで雰囲気が和みます。盆栽や苔玉の魅力は、ずっとその木や植物とともに暮らすことで、折々の季節の小さな変化、機微を感じさせてくれるところにあります。写真の苔玉はヤブコウジ。昨年の暮れに苔玉にし、実が落ち、また花を咲かせてくれました。この花はやがて実になり、冬には可憐な赤に色づきます。とても可愛いです。7月...
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プレスガラスの小鉢に。

一昨日は37度の猛暑日になった金沢。日頃あまり汗をかくことのない私ですが、さすがに汗がふきでました。ふう~。だんだんさっぱりしたものを食べたくなり、トリのササミの酒蒸しに茗荷、キュウリを加えて、梅酢で和えた酢の物を作りました。盛った器も目にも涼しいブルーのプレスガラス小鉢。見込みに菊花のあるこのタイプのプレスガラスは、明治・大正ごろから昭和初めまで長らく愛されつくられてきたデザインです。透明の小鉢も...
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プレスガラスのコンポートに。

毎年7月1日、金沢では暑気払いに「氷室饅頭」とよばれる酒蒸し饅頭をたべる風習があります。その1週間前くらいからでしょうか、市内のあちらこちらの和菓子屋さんの店頭には氷室饅頭の貼紙がはられます。氷室饅頭は自宅で食べるほか、お使いものに使われたりもしました。もともとは氷室に詰めた雪を江戸まで運んだ氷室開きに由来。金沢市湯涌地区には茅葺き屋根の氷室小屋があり、氷室開きは夏の風物詩です。味わう前に明治時代の...
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