【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

和更紗の半襟染付体験

企画展「キモノの時間ー竹岱亭作品×アンティーク着物ー」。本日無事に最終日を迎え、終えることができました。ご来庵いただいた皆様、応援いただいた皆様ありがとうございました。12月後半に引き続きアンティーク着物と色絵の華やかなうつわをご覧いただけるよう準備を進めていきます。またどうぞ宜しくお願いします。そして、本日行いました和更紗の半練り染付体験のようすを少しご覧いただきましょう。兵庫県三木市から竹岱亭の...
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竹岱亭・掌の宇宙 その四【型染め】

ナイトビュ‐イングは明日が最後。そして29日(土)、30日(日)は10時半~18時半の営業時間です。竹岱亭さんから届いている作品のなかに、風合いある木綿に型染めをされた17センチ角、12センチ角の作品もたっぷりあります。身近な野菜や縁起ものの文様等、眺めているだけでも楽しいです。小さな額にいれて季節や節句ごとにしつらえてみたり、他の布とあわせてコースター、ランチョンマット、バッグやポーチのワンポイントにもよい...
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ナイトビューイング!

本日25日(火)から28日(金)は企画展のナイトビューイングを行います。30日午後は特に半襟染付WSもあるので混雑が予想されます。ゆったり竹岱亭の作品をご覧になりたい方、キモノをご覧になったり試着されたい方は、ぜひナイトビューイングがお薦めです。25.26日 19時~21時 27日    19時30分~21時30分28日    19時~21時お仕事帰りにぜひどうぞ~。...
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企画展、前半終わりました。明日から28日はナイトビューイング!

企画展、あっという間に前半終了しました。今日24日は雅紅さんの「華やか半幅帯結び&着姿向上講座」もあり、賑やかな1日でした。カラテア結びを教えていただいたあとは、きれいな着姿のためのお話を実例も交えてしていただき、私もとても勉強になりました。また今回の講座のために特別にお持ち頂いたバティック調の帯やイカットの帯もとても素敵でした。今後少しづつ販売にも力をいれるとのこと。雅紅さんの講座にご参加いただい...
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キモノの時間ー竹岱亭作品×アンティーク着物ー 始まります!

初冬の穏やかな朝をむかえた本日22日から、企画展「キモノの時間ー竹岱亭作品×アンティーク着物ー」始まり、始まり~~!染色、彫刻、金工の手技を生かした竹岱亭の作品をお手元で慈しんで頂きたいと思います。がまぐち、カード入れ、メガネケースなどふだんの暮らしのなかで親しめる和更紗の工藝工藝作品もございます。カード入れは私も愛用。手にする度に心が豊かになります。そして拙庵のアンティーク着物、セミアンティーク着...
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竹岱亭・掌の宇宙 その四【更紗の裂】

竹岱亭オリジナルの更紗裂もたくさん届きました。竹岱亭の和更紗は江戸期の鍋島更紗の技術を興したものです。版木はすべて竹岱亭の浅井さんが彫ったもの。さてさてとりどり、何に使いましょう?仕覆数寄屋袋裂を繋いで帯に仕立てる屏風に貼る掛け軸の一文字に使うコースターにするランチョンマットのワンポイントにする額装してインテリアにするあれこれ想いを巡らすだけで楽しいです。お値段は文様や色使いにより異なり、1枚300円...
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竹岱亭・掌の宇宙 その三【信玄袋】

昨晩、竹岱亭さんから作品が届きました。検品がてら、ころんとしたがま口の愛らしさに、一人にやついていた私です。さて、たくさん届いた作品のなかには、男性の和装を引き立たせる信玄袋もあります。伝統の更紗文様、縞のほか、ユーモアあふれる猫の図柄などなど。信玄袋はセミオーダーになっており、お好みの袋、根付等をお選びいただけます。キ モ ノ の 時 間―竹岱亭作品×アンティーク着物-11月22日(土)~24日(祝)+1...
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雅紅さんオリジナルの半幅帯も、どうぞ。

まもなく企画展「キモノの時間」。24日には着付師・雅紅さんの華やかな装いにも、ふだんのお出かけにもあう、半幅帯で結べる『カラテア結び』を形良く結ぶコツをお教えいただきます。ご参加いただいた方には、三重仮紐(ゴム)はお一人一本プレゼント。また、その時間、雅紅さんオリジナルの半幅帯もお求めできます。少し長めのお仕立てで、変わり結びにもぴったり。ポップな文様も着物をお召しになることが楽しくなりそう!**...
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印半纏も入荷しました。

茗荷、鳥居、こうほね、扇子に大林の文字等染め抜かれた、印半纏もは入荷しました。インテリアとして飾ってもよし、来たい方はそのまま着てもよしです。...
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竹岱亭・掌の宇宙 そのニ【和更紗の小物】

竹岱亭の愛らしい和小物。がまぐち、カード入れ、お財布、匂い袋等。使われている布は和更紗の技法でもって、工房で染められています。私もここ数年、カード入れを愛用しています。そもそも更紗とはなにか。それはインド起源の染色技法で、木綿に文様を連続して型押ししそこへ彩色を施した布のこと。室町ごろから日本に伝わっていたとされており、エキゾチックで華麗な文様や、多彩な色遣いが当時の人々を魅了しました。武人は甲冑...
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竹岱亭・掌の宇宙 その一【牡丹の帯留】

牡丹は花の王様。あでやかに咲く牡丹、花びらの陰に潜む一羽の蝶。花と蝶はどんな会話をしているのでしょう。金工で鍛えられた技に雅な風情が加わった美しい帯留めです。あでやかな牡丹の部分は象牙。象牙に彫られた牡丹を囲むのは、三味線の棹にも使われる紅木。格式ある着物の装いにもよく似合いそうです。キ モ ノ の 時 間―竹岱亭作品×アンティーク着物-11月22日(土)~24日(祝)+11月29日(土)~30日(日)10時...
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竹岱亭・浅井一甲氏のこと。

さて、そろそろ今回ご出品いただく竹岱亭・浅井一甲氏についてご紹介していきましょう。浅井氏が創業された竹岱亭では、伝統工芸を柱とするさまざまな「もの創り」がなされています。それは草木染め・型染め・手織り・和更紗・石彫・木工・金工 (彫金・鍛金等)・刃物作り・とんぼ玉彫金、染織、ガラス等多岐の分野にわたっており、驚くべきことにその殆どの技術を主宰の浅井一甲氏が身につけていらっしゃることです。偏に創作へ...
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「和更紗の半襟染付」ワークショップ参加者募集いたします。

企画展の会期中、和更紗の技法で、半襟絵付ワークショップを行います。講師は竹岱亭の藤原一藍さんです。あらかじめ草木染めされた半襟に、自由に版木を押していただき、色を挿して行きます。貴重な和更紗の技法を体験でき、他にはない素敵な半襟が作れます。初めての方でも大丈夫。塗り絵感覚でお楽しみいただけます。お誘いあわせご参加をお待ちしています。【和更紗の半襟染付】時間  ①13:30~ ②15:30~定員 各回5名程度...
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絣、紬なぞ。

絣はその源流をたどるとインドネシアのイカットにいきつきます。方眼紙に文様を描き、その図に基づき、縦糸、横糸それぞれに色を染め分けて織っていき、はじめて絣の文様が浮かび上がる大変手間暇のかかる織りです。下の絣は機械織ですがそれでも縦糸横糸の設計を想うと大変なことだなと思います。紅い帯をしめたら、さぞや初々しく愛らしくうつると思います。紬は生糸をひきだせないくず繭を真綿にして、そこから糸を紡いでうまれ...
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お詫びを申し上げます。

お詫びこの度、メールにて企画展のご案内メールをお送りさせて頂いた際、当方の不注意によりお客様のメールアドレスが受信された他の皆様のメールあて先内に表示されるという事態がおきました。 大変申し訳ありませんでした。その内容につきまして以下の通りご報告させていただきます。11月5日、送信しましたメール「企画展キモノの時間―竹岱亭×アンティーク着物―のご案内」を一斉送信した際に、送信先に当メールを受信された皆様...
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企画展「キモノの時間」DMできました。

11月22日からの企画展「キモノの時間」DMができました。これからぼちぼちあて名書きをしていきます。がんばりま~~~す。...
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縞の着物。

縞の着物は、粋な装いの代表ともいえるのではないでしょうか。太さ、細さで変わる表情。縞は筋(すぢ)と呼び、桟留縞・べんがら縞などの渡来品の筋ものを「島もの」と呼んで区別し、「縞」の字を充てたそうです。江戸時代中期より木綿の流通とともに縦縞が大流行。棒縞(ぼうじま) 子持縞(こもちじま) 両子持縞(りょうこもちじま) 滝縞(たきじま) 両滝縞(りょうたきじま)鰹縞(かつおじま)  金通縞(きんつうじま)...
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