【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

【予告】なりひらいやさか縁日

富山市八尾町上新町通りで毎月第2土曜日に風の市が開かれています。普段は午前10時からですが、8月9日(土)は、その名も「なりひらいやさか縁日」として、午後4時~9時まで開かれます。いつものマーケットももちろん、旨いもん市、数納邸での落語、巨大紙芝居、ライヴなどなど、もりだくさん!詳細はこちらから→ ★おわら風の盆も近くなり、八尾アツイです!。...
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お祭りの晩に。

企画展最終日はお祭りの晩でもあり、もちよりでご飯会をしました。午後6時すぎ、皆さんもそろい、頂きまーすと手を伸ばそうとしたところ、「写真、写真、撮ってからよ」といわれ撮ったのですけど、食い意地が先立ちおざなりに(笑ぶれているし暗いし、アップに耐えかねますがお許しを。お客さまからは夏野菜の焼きびたし、玉子巻き2種、採れたてトウモロコシうちからは我が家の夏の定番、白梅酢のご飯(白梅酢漬けの茗荷・大葉入...
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 ご来場ありがとうございました。

企画展「夏の青」、昨日27日をもちまして、無事に終えることができました。ご来場いただいた皆さま、応援いただいた皆さま、大変ありがとうございました。かわうそ兄弟商会さんとは、来年にむけまた素敵な企画を練り始めております。終りのはじまり、どうぞお楽しみに~。...
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素敵なことわざ。

日本には素敵なことわざがあります。「残りものに福がある」(*^_^*)先の三日間でお嫁入りした品々もございますが、かわうそさんの作品もふくめ、まだまだ良い品、素敵な品が皆さまのお越しをお待ちしています。 「夏の青」 7月25日(土)・26日(日)12時~17時かたかご庵(金沢市大野町3-4)駐車場は山森商店P7・8・9  ⇒ 6・7・17 です。この2日、大野の日吉神社例大祭のため、お祭りの一行とすれ違う場...
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中休みののち、7月26・27日開店します。

好天に恵まれた海の日。沢山の方々がお見えになってくださいました。大変ありがとうございました。企画展「夏の青」。中5日おいて・・・・、今週末7月26日、27日の12時~17時もご覧いただけます。かわうそ兄弟商會さんの作品も引き続き、です。実は26~27日は大野町にある日吉神社の例大祭。特に27日は午後6時から悪魔払い、奴行列、御神輿、獅子舞のお練りがあります。一部交通規制もございますが、ぜひこの伝統...
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「夏の青」2日目です。

おはようございます。企画展「夏の青」2日目です。古伊万里の染付けや印判とも、藍染めはとても仲良し。かわうそ兄弟商會さんの手ぬぐいをランチョンマットにみたて、夏のテーブルをコーディネイトしてみました。いっそう、涼やか~。本日も10時半から開店です。海辺の大野町を散策がてらご来場くださいませ。...
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企画展 「夏の青」本日から。

おはようございます。企画展「夏の青」本日から始まります。さまざまな青が奏でる世界、お楽しみください。 『夏の青』    かわうそ兄弟商會の理工系藍染作品&古伊万里染付・昔ガラスのうつわ2014年7月19日~21日(祝)10時30分~18時30分金沢大野湊かたかご庵(金沢市大野町3-4)P3台...
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かわうそさんがやってきました。

小さな可愛い手を、藍で青く染めたかわうそ兄弟が一生懸命藍染めをしている・・・という妄想がとまらない店主です。妄想はさておき、現実に「かわうそ兄弟商會」さんの、藍染めが到着いたしました。実は日頃ブックカバーをかけて読書することは殆どない私ですが、かわうそ兄弟商會さんこと羽生田有紀さんのブックカバーを拝見したら、ブックカバーをみせびらかしたくなる、本にかけたくなる、そんなブックカバーです。賢治、中也が...
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つづらのわがし。

企画展のときだけ、かたかご庵に出現する「なごみカフェ」。夏のなごみカフェには、『つづらのわがし』が登場いたします。つづらのわがしは、つづらえつこさんが一つ、一つ、丁寧につくられている、白砂糖、卵、乳製品を使わない和菓子です。つづらさんは和菓子店で修業を積んだのち、 マクロビオティックレストラン「クシガーデン」でパティスリーとして勤務されます。そして06年独立し、アレルギーのある子供や大人も食べること...
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「かわうそ兄弟商會」さんのこと。

「かわうそ兄弟商會」ときいて、どんなものを商うのだろう?と、きいただけでもワクワクしてきませんか。「かわうそ兄弟商會」さんは蓼藍(たであい)を発酵させたすくも藍による藍染=ジャパンブルーの作品を製作されています。その作品世界をささえるのは、江戸時代から6代続く紺屋・野口染物店さん。もう日本で唯一といってもいい長板中形で伝統の藍染め浴衣を染めていらしゃるところです。かわうそ兄弟商會さんは、そんな野口染...
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ベロ藍・印判の皿などに。

古伊万里の青い色を染付と呼びます。コバルトが原料で当時はとても高価なものでした。江戸末期頃より、ドイツのベルリンで作られた人工藍が日本にも伝わり、ベルリンの藍がなまって、ベロ藍と呼ばれます。また印判とは、手描きに対して器に紙版や銅板転写で印刷したものをさします。ベロ藍はご覧のとおり目が覚めるようなブルー!大量生産されるようになったふだん使いの皿、鉢に多くみられます。器自体も厚手なので、我が家の夏の...
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プレスガラスの小鉢に。

ガラスの歴史は紀元前4000年まで遡れます。日本のガラスが近代化したのは幕末から明治になってからで、技術も文様も西洋諸国から多くを学び倣いました。このプレスガラスの小鉢もそんな時代から連綿愛されてきた模様を受けついできたものです。ほどよい大きさのこの小鉢には、朝ならフルーツ、ヨーグルト、シリアル、夜なら、冷ややっこやごま豆腐、ぬたなどの和えものなどいかがでしょう。クリアな透明ガラスですから、何にで...
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染付の長皿に。

昔は主に焼き魚を盛るのに使われてた長皿。こちらも長方形の形が食卓に変化をもたらしてくれます。横長サイズを活かして、お菜を2種並べて盛ったり、ソースやディップなどをいれた小ぶりな豆皿、小鉢ものせたりなどなど器使いをあれこれ楽しめます。染付は呉須土を精製した顔料で絵付けされており、顔料の青と地の白のコントラストが魅力。古伊万里染付は飽きのこない美しさ、文様の多様さが長く愛されてきた理由でしょう。骨董・...
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氷コップに。

夏に向け、食卓にのぼるうつわも衣替えをおすすめします。ブルー&ホワイトルも涼やかな染付のうつわ、光りをうけて輝くガラスのうつわなど、食卓に取り入れてみませんか。写真の氷コップは昭和30年代ごろのプレスガラス。気泡も入る少し懐かしさを覚えるものです。脚付きのものはテーブルセッティングのとき、高低さをだして演出できます。器部分は小鉢感覚で使うと、デザートだけでなくもっと色々お菜を盛って楽しむことができま...
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