【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

再び五良大甫祥瑞写しに。

山菜の季節、なにがお好きですか?私はノブキ、カタハ(ヨシナ)、コゴミが好きで、この季節、胡麻よごしや煮物にしていただきます。本日はカタハとがんもを一緒に炊きあわせました。カタハはごま油で軽くいったあと、水と出しを加えてコトコト。湯通ししたガンモをあわせて砂糖・みりん・醤油で煮ふくめていきます。いい味加減になったころ、香りづけにもう一度胡麻油少々いれでき上がり。盛った器は昨年11月にも登場した五良大甫...
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印判6寸皿に。

店の敷地に樹高6㍍あまりの木立があります。「この木はなんの木?」とよくお客さまに問われます。そして答えると大概の方が驚きます。さて何の木でしょうか?答えはたらの木。こんなに大きくなる木だとは誰も思わないでしょうね。夏には白い粒状の細かな花を咲かせたあと濃い赤紫色の実をつけ、秋から冬にかけては、小鳥たちが賑やかに囀りながらその実を啄ばんでいきます。1~2㍍くらいの幼木の頃は、幹には棘がいっばいありま...
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古伊万里染付皿に。

石川県のお隣・富山県の富山湾は、天然の生簀とよばれ、多様な命を育んで、その恩恵を私たちも授かっています。今だと白エビにホタルイカ。近くのスーパーで求めたホタルイカを、プリッとした触感を残すようにして茹で、シンプルに酢味噌でいただきました。以前、昆布をしいた上でホタルイカを焼いてみたら、これもまた昆布の旨みとあわさって美味でした。今は平気で食べていますが、子供の頃は見た目で食べられませんでした。どう...
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越中八尾「風の市」始まります。

八尾の店がある八尾町上新町なりひら通りでは、4月から11月の毎月第2土曜日に「風の市」が開かれます。今日は今年度、最初の風の市。採れたての山菜や野菜が並ぶなか、私どもの店も長い冬休みを終えて開店します。おりしも八尾は花さかり。八尾の町が背にする臥龍山は桜の名所でもあり、堅香子の群生地でもあります。(花はそっと眺めるだけにしてくださいね)花に誘われ、八尾へどうぞお越し下さいませ。***********...
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瀬戸飴釉小皿に。

静かに花散らしの雨がふります。所用でよったデパートの地下食品売場。誘惑に耐えられず小出さんのきみしぐれとジョウヨ饅頭を買ってしまいました。きみしぐれは蕗のとう、あるいは菜の花を思わす色合いだし、ジョウヨ饅頭はほんのり薄紅色に染められたうえに桜の焼印。春を召しませ~。。。。そう訴えてきましたもの。瀬戸飴釉小皿にのせて写真に撮ったあとは、ほうじ茶と一緒にいただきま・し・た~♪...
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染付楼閣山水文八角皿に。

わが四阿の大家さんは農家です。季節ごと、栽培する畑の作物を住人にお裾分けしてくれます。今日は採ったばかりの春キャベツがゴロゴロと籠いっぱい。どれもまだコロンコロンと露をうっていて美味しそうです。さっそく春キャベツたっぷりの、カルボナーラにしました。こくのある生クリームと卵黄の甘みがやわらかなキャベツにまとわりついて口福。春の海にうかびあがる蜃気楼の楼閣が描かれたような、古伊万里の八角皿にていただき...
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捻子文染付飯碗に。

ソメイヨシノ、木蓮、連翹、マンサク、辛夷などなどいっせいに花咲いて爛漫の春。兼六園は花の開花にあわせて無料開放で、朝、仕事前に楽しんでこようかなぁ。もう時期的にはおしまいの菜の花をゆがき、市販の瓶詰めのキノコを加えた酢の物を広東高台の古伊万里飯碗に。(今日もぱぱっと簡単=手抜きなもので、失礼しました)...
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おめでとうございます!

毎朝通る広坂や兼六園あたりのソメイヨシノが、今日いっせいに咲き始めました。街じゅうが淡い花影に彩られています。ぞろ目の22222番をみごとにゲットされた焚き火野朗さんから、決定的瞬間のお写真を送っていただきました。わ~、みごとに2が並んでいます。焚き火野朗さんには、明日、いいもんお贈りさせていただきます。今しばらくお待ちくださいませ。22222を踏もうと、こちらにお越しくださった皆さま、ありがとう...
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「22222」ゲッターさまに、いいもんプレゼント!

二日ほど前、霙まじりの冷たい雨がふった金沢でしたが、今日はまた、春への階段を一歩のぼった感。道すがら見かけるソメイヨシノにも一輪、二輪とつぼみがほころび始めていました。さてアクセスカウンターをみますと、おや、もう22100ではないですか。前回、プレゼント告知したアクセス20000番ゲッターさまは現れずじまい。懲りずに、アクセス22222番を踏まれた方に、いいもんをお贈りしたいと思います。今度はちゃ...
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