【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

うつわ繕い部、始まりました!

桜の淡いピンクと芽吹いたばかりの柔らかな新芽の緑が美しい金沢です。今日は風が強いため、ひとなぎごとに花びらが舞います。さて昨晩はうつわ繕い部の夜間コースでした。3月の簡易金継ぎWにもご参加いただいたUさんの仕事はとても細やか。欠けたり、ヒビのいったところを刻苧や錆漆できれいに補っていただきました。漆の固まるのをまち、来月は削りと砥ぎに進みます。直っていくのが楽しく嬉しいと、作業のあいだ、にこにこして...
0

うつわ繕い部部室 & 4月開店日お知らせ

4月から始める「うつわ繕い部」。部というからには部室を2階に準備しました。落ち着いて作業できるスペースになったのではと思います。窓からはセドが見下ろせて、ちょっと息抜きもできます(^^)うつわ繕い部の入部お待ちしています。【4月の部活予定】〇本漆使用コース(月1回)4月13日(木)19時~21時4月23日(日) 午前10時30分~12時30分 4月23日(日) 午後14時~16時詳しくはこちらの記事へどうぞ。【開店日】 4月15日(土...
0

「うつわ繕い部・簡易コース」ご案内。

本漆を使わずに、簡易的方法でうつわを直していくうつわ繕い部の簡易コースをご案内します。こちらで繕い(金継ぎ)に使用するのは、自然素材ではない合成の接着剤やパテ、本漆に代わる「新うるし」または「工芸うるし」と呼ばれるものを使います。◆1day体験・・・「新うるし」使用(非食品衛生法適合)本漆の特徴でもあるかぶれの心配がなく、早く乾くのが利点です。非食品衛生法適合ですので、傷の小さなもの、口に触れない箇所...
0

「うつわ繕い部・本漆使用コース」ご案内。

こわれた物を直すことを「繕う」と言います。繕うものもさまざま、うつわ、衣服、時に心やからだも繕う、繕い部を始めたいと思います。まずはうっかり欠かしたり割ったりしてしまった器等を繕う、うつわ繕い部を4月から始めます。繕い部は本漆を使ってゆっくり直していく【本漆使用コース】と、接着剤や新うるしなど化学合成品を使って簡易に直していく繕い入門編【簡易コース】の2つがあります。【うつわ繕い部・本漆使用コース...
0

「簡易的金継ぎでこわれた器を直そう!」ご参加ありがとうございました。

★削げとヒビを修復。ヒビのラインもきれいに引けています。19日におこなわれた大野町のイベント「春一番!ちょっと大野へ来ませんか。」は、ぽかぽか春の日差しにも恵まれ、つつがなく終わりました。大野町へお越しいただいた皆様、ありがとうございました。イベントの時だけではなく、ふだんの大野にもまた遊びにいらしてくださいね(^^)さてかたかご庵で行った「簡易的金継ぎでこわれた器を直そう!」も滞りなく終わりました。ご...
0

簡易的金継体験 追記

また一面の銀世界にもどった金沢。雪吊りに降り積んだ名残り雪を楽しむとしましょう。さて3月19日の金継ぎ体験ですが、欠けた器をご準備できない方には、当方で用意したものをお求めいただくこともできます。わざわざ割らないでくださいね(~_~;)今のところ、大聖寺伊万里(写真上・明治時代)と古伊万里(写真下・江戸後期)の3寸皿(直径10センチ程)がございます。どちらも縁に小さな削げが1箇所あり、金継ぎ初めてさんに向...
0

簡易的金継ぎWSをはじめます。

加入している健康保険組合から昨年度の医療費の明細が送られてきました。突出しているのが皮膚科に通った履歴です。そう、そう、昨年は欠けた器を本漆を使って金継ぎをしていて、2月と6月に2度もかぶれたのでした。原因は漆が固まったかなあと、室から器を取り出す際、どこか皮膚に漆が付着したのでしょう。先生に習っていたときは麦漆も先生が作ってくれたり、漆に触れる時間も少なかったたので大丈夫だったのですが、自宅で自主...
2
このカテゴリーに該当する記事はありません。