【金沢大野湊発】骨董の器で、頂きま~す♪

「金沢大野湊かたかご庵」が贈る器とごはん、野の草花。 骨董と暮らす楽しみ、和文化をお届けします。

明治時代の金襴手伊万里刺身皿に。

さる3月19日、大野町の春の催事「春一番!ちょっと大野へ来ませんか」がありました。この春の催事は3年目、拙庵も簡易金継のWSを行いました。WSをしつつも気になるのはフードコート(笑)毎回とても美味しい人気のお店が出店されているのです。お昼過ぎには毎回売り切れ御免になっていることが多く、そこでCOKUUのパン屋さんへは予約のお願いをしていました。そして美味しいキッシュやチーズやナッツのたっぷり入ったパンをゲット♡写...
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企画展&盆景WS、今日から始まりました。

今日から「冬の食卓を彩るうつわたち」展と「お正月の盆景WS」がはじまりました。盆景WSは松ぼっくりから生えたクロマツの苗を主役に、お好みでチェッカーベリーや笹をあわせていただきました。水引をあしらうとより華やかにお正月らしさも演出できます。  うつわは、江戸後期の古伊万里色絵と漆器を少々。おめでたい吉祥文、華やかな色絵がハレの日の食卓をよりいっそう引き立てます。また先月の企画展で好評でしたchoccoriさん...
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23日から「冬の食卓を彩るうつわたち」展。

昨夜は十六夜の月がびっくりするほどの大きさで凍てつく冬の夜空にのぼってきました。そして今朝は、里にもとうとう初雪が降り積もりました。ご案内が後先になりましたが、来週23日から3日間『冬の食卓を彩るうつわたち』展を行います。古伊万里色絵のうつわ、漆器等を中心に。冬食卓をあたたかく彩るうつわたちでお楽しみいただければと思います。ご来場お待ちしております。...
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越中八尾丸山焼の八角豆皿に。

三寒四温、冬と春を行ったり来たりの日が続きますね。先日からなぜか無性に牛蒡が食べたくなりました。牛蒡は繊維質が多く、また体を温めるといいます。寒い日が続くから体が欲したのでしょうか。そういえば子供のころ、二つ下の弟が「牛蒡なんて木の根っこや」と言ってましたっけ(^_^.)その根っこ感を味わいたくて、牛蒡を梅煮にしました。自家製のやや硬い梅干しがあったので、切った牛蒡とその2倍の水、梅干し3個をいれてことこ...
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古伊万里染錦人物文5寸皿に。

先だって『だしまき』缶詰をあけました。こんな風に、4切れ入っていました。こちらは出汁につかったままなのでとてもジューシー。庭の南天の葉をかいしきに引いて、古伊万里染錦人物文のお皿に盛りました。人物の文様には唐子や賢人、文人などが描かれることが多いですね。この日は小春日和。箱膳をもちだし冬枯れの庭を眺めながら、お昼ごはん(^^)美味しゅうございました。♪応援宜しくお願いします♪にほんブログ村...
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古伊万里色絵の小皿に。

やってきました、みかん大福の季節。金沢市大野町の粟森梅月堂さんの店先に並び出しました。小さなおみかんが丸ごと一個入っており、上品な甘さの白あんと一緒に、お餅で包まれています。一口ほおぼると甘いみかんの果汁がじゅわーと。ほぼほぼ、みかんなので、一度に2~3個食べれてしまふ・・・キケン・・・。春3月末まで限定のみかん大福、大野町にお越しのおりはぜひ立ち寄って味わってくださいませ。万が一売り切れていても、...
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7寸の皿に。

5人くらいのお客様が集うとき、大鉢や大皿のほか1プレートにとりどり盛っておだしすることもあります。そのとき活躍するのが6~7寸(直径が20~24センチ)のもの。豆皿、猪口、リキュール盃などを使いお皿のなかに高低をだしたり、南天やパセリ、大葉などのカイシキも使うと、より見た目も美しくなります。お料理の品数は3、5、7の奇数(奇数は陽数として吉)。また古伊万里の皿は3寸、4寸、5寸、7寸と寸単位でつくられているの...
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